就職活動を真剣に考える

就職活動を考えるためのブログです

就職活動に失敗する人の特徴

就職活動に失敗する人の特徴があります。

それは周りに流されてしまう人です。

 

「こういう会社がいい」「あのサイトには登録すべき」「まだあれやってないの?」

 

などなど色々な雑音が聞こえてくることがあると思います。

しかし、周囲の声にただただ流されるだけの状態はかなり危険です。

 

就職活動はある意味人生を左右しかねないイベントです。

人生はほとんどが良くも悪くも労働時間です。

だから何の仕事をするのかは極めて大事になります。

 

重要な人生の選択を自身で選択せずに周りの声に流されないようにしましょう。

私は大学時代に体育会の部活に所属しており、幸いなことに他の大学とも、

交流が頻繁にありました。

 

ところが大学の偏差値等に関わらず、

ほとんどの学生が就職活動に関して完全に素人で情報を持ち合わせていません。

もちろん中には情報通もいると思いますが、詳しくない人の方が多いです。

 

つまり、あなたが気にしてしまっている周囲の声の中には、

的外れなことを言っている人もいるはずです。

そのような声に人生を左右されてしまう訳にはいきません。

 

また大学の先生、キャリアセンター、家族なども場合によっては口を出してくるでしょう。

しかし、それらの声に対しても気にしすぎることはよくないでしょう。

 

何か言われた時には、『なぜそれを言うのか』という観点で、

考えるとよいかもしれません。

 

例えば大学の先生、キャリアセンターの方であれば、

あなたの人生よりも大学の就職実績のことを考えてアドバイスしているかもしれません。

 

あるいは両親であれば、世間体を元にこの会社に行って欲しいというような、

願望を持って発言をしているかもしれません。

 

あなたのことを理解している人のアドバイスには耳を傾けるべきでしょう。

それ以外は雑音である可能性が非常に高いです。

周囲の人は声が大きいだけで、就職活動の専門家ではありません。

あなた自身が就職活動の専門家になるしかないのです。

 

失敗しないためには自ら必要な情報を集めに行くことです。

それは自分自身で考えて見つけるものです。

困ったら誰かにアドバイスをもらうのもいいでしょう。

しかし、何の考えも持たずに話を聞くだけになってしまうのは問題です。

 

あなたの人生をどうするのか、意思決定するのはあなたです。

 

就職活動=自己分析+企業理解

就職活動を成功させたいなら、有無を言わず自己分析から取り組むべきです。
これをやらないと間違いなく就職活動に失敗します。

なぜ自己分析が大事かと言うと、自分の価値観を理解することができ、
結果的に自身とマッチする仕事を見つけられる可能性が高くなるからです。

自己分析という言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、
実践できているでしょうか。
私は学生時代に自己分析をしなかった結果、失敗しました。
繰り返しになりますが、自己分析は超大事です。

自己分析って何をしたらいいかわからない、
という人はネットで調べてみてください。
あるいは本を調べてみてください。
ほとんどの答えは見つかるはずです。
最近はフレームワークみたいなものもありますから、自己分析の手法はすぐにわかるでしょう。

しかし問題はここから。
自己分析した結果の答え合わせはどこでしますか?
入社した後に確認したのでは意味がないです。

選考中に確認するのが当然と思うかもしれませんが、
残念ながらそれだけでは不十分です。
なぜなら判断できるだけの材料が整っている可能性が低いからです。

面接官やリクルーター、人事は都合の良い事しか言わないのはもちろん、
そもそも選考を受けただけで働くイメージが湧きますか?
結局自己分析はやったものの、答え合わせができてないという方も多いのではないでしょうか。

数名のベンチャー企業であれば、
普段の仕事、どんなメンバーがいるのかは、
比較的把握しやすいと思います。

ところが大手企業ほど、ここがかなりブラックボックスになります。
そもそも会社によっては職種や配属が決まってないところもあるでしょう。
つまり何もしないと大手企業ほど、自身の価値観と相違してしまいがちです。

というわけでできる限り企業を知る努力を選考とは別にすべきです。
実際に働いている人から話を聞くのもいいでしょうし、あるいは競合企業の方にお話を聞くのもいいかもしれません。

そんな人脈ないよ、って思う人がいるかもしれません。
しかし、大学のOBがいたり家族、友人等に聞いてみると知り合いがいたりするものです。
もしかしたらSNSから繋がるかもしれません。

またどういう仕事か理解できなければ理解できるまで周りの方に聞いた方がいいです。
何となく理解している場合は、おそらくその理解は間違っていると疑うべきです。
なぜなら働いたことがないのでイメージできないと思います。
インターンができるならインターンを活用しない手はありません。

自己分析と企業理解があれば、きっと上手くいきます。

就職活動の成功とは何か

就職活動に成功する、とは何でしょうか。

 

「大手の会社に入る事」

「お金が稼げる仕事につくこと」

 

上記も確かに大事な要素ではあると思います。 

 

私は4年生の大学を卒業していますが、

私が就職活動をしていた当時の周りの学生は、

ほとんどが大企業への就職(ネームバリュー)、平均年収の2つにしか、

関心がないように感じました。

 

就職活動の話をすると、口を開けば「あの会社は大手企業の子会社で・・・」、

「あの会社の40歳での平均年収はいくらで・・・」など、

こんな会話に終始していたような記憶があります。

無論、私もその一味でした。

 

私は数年前に就職活動をしていたので、今は違うかもしれないと思いましたが、

大多数の学生は今も変わらないのではないでしょうか。

というのもメディアに掲載されている、就職人気ランキングを見ると、

ここ何年も同じようなラインナップで、大手企業・ネームバリューのある会社しかありません。

 

ところが大手企業に入社した新卒の方にお話を聞くと、

意思決定のポイントがあまりにも不明確な方が散見され、

また仕事内容についても働いてみたらイメージした仕事と違った、

なんて事はざらにあります。

 

これは出身大学なんて、ほとんど関係ありません。

どの大学出身でも一定数はいます。

本当に最適な選択ができているのか疑問です。

 

色々と意見はあると思いますが、

個人的には『自分に合った仕事、好きな仕事を見つけられるか』が、

ものすごく大事だと思います。

なぜなら自分に合わない仕事は続かないからです。

 

私が良い例だと思います。

毎年、就職人気ランキングの上位に顔を出すような会社に新卒で入社しました。

平均年収も高い会社です。

 

しかし、わずか3か月で辞めました。 

昔ながらの上下関係、体育会気質、思考停止の業務、これらにうんざりしました。

結果的に私の就職活動は失敗しました。

 

その後、今の仕事に変わりましたが大いに満足感を感じています。

なぜなら好きな仕事だからです。

 

就職活動が終えて、会社に入るまでがゴールではありません。

本当の始まりは会社に入ってからです。

どの会社が良いかを考える前に、自分はどのような人間なのかを考えるべきです。

そうすればきっと就職活動は上手くいくでしょう。

 

就職活動を考える

みなさま

 

はじめまして!

簡単に自己紹介をしますと、私は人材業界で営業を担当しており、

新卒から50代まで仕事でご一緒してきました。

 

このブログでは私の経験をもとに、就職活動をテーマに取り上げます。

 

”就職活動をどうすればいいのかわからない”

 

このような悩みを持ったり、不安になっていたりしていないでしょうか。

私は学生時代にどのように就職活動に取り組めばよいか分かっておらず、

分からないまま就職活動に失敗しました。

 

私は自分と同じ体験をして欲しくないと、このブログを設立しました。

就職活動を成功させるには自分と向き合うことが必要です。

これがどこまでできるかが最も重要である、と言っても過言ではないです。

 

拙い文章かもしれませんが、

私の実体験をもとに少しでもヒントになることがあれば幸いです。