就職活動を真剣に考える

就職活動を考えるためのブログです

就職活動=自己分析+企業理解

就職活動を成功させたいなら、有無を言わず自己分析から取り組むべきです。
これをやらないと間違いなく就職活動に失敗します。

なぜ自己分析が大事かと言うと、自分の価値観を理解することができ、
結果的に自身とマッチする仕事を見つけられる可能性が高くなるからです。

自己分析という言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、
実践できているでしょうか。
私は学生時代に自己分析をしなかった結果、失敗しました。
繰り返しになりますが、自己分析は超大事です。

自己分析って何をしたらいいかわからない、
という人はネットで調べてみてください。
あるいは本を調べてみてください。
ほとんどの答えは見つかるはずです。
最近はフレームワークみたいなものもありますから、自己分析の手法はすぐにわかるでしょう。

しかし問題はここから。
自己分析した結果の答え合わせはどこでしますか?
入社した後に確認したのでは意味がないです。

選考中に確認するのが当然と思うかもしれませんが、
残念ながらそれだけでは不十分です。
なぜなら判断できるだけの材料が整っている可能性が低いからです。

面接官やリクルーター、人事は都合の良い事しか言わないのはもちろん、
そもそも選考を受けただけで働くイメージが湧きますか?
結局自己分析はやったものの、答え合わせができてないという方も多いのではないでしょうか。

数名のベンチャー企業であれば、
普段の仕事、どんなメンバーがいるのかは、
比較的把握しやすいと思います。

ところが大手企業ほど、ここがかなりブラックボックスになります。
そもそも会社によっては職種や配属が決まってないところもあるでしょう。
つまり何もしないと大手企業ほど、自身の価値観と相違してしまいがちです。

というわけでできる限り企業を知る努力を選考とは別にすべきです。
実際に働いている人から話を聞くのもいいでしょうし、あるいは競合企業の方にお話を聞くのもいいかもしれません。

そんな人脈ないよ、って思う人がいるかもしれません。
しかし、大学のOBがいたり家族、友人等に聞いてみると知り合いがいたりするものです。
もしかしたらSNSから繋がるかもしれません。

またどういう仕事か理解できなければ理解できるまで周りの方に聞いた方がいいです。
何となく理解している場合は、おそらくその理解は間違っていると疑うべきです。
なぜなら働いたことがないのでイメージできないと思います。
インターンができるならインターンを活用しない手はありません。

自己分析と企業理解があれば、きっと上手くいきます。